福岡県糟屋郡宇美町の皮膚科クリニック

たけうち皮膚科クリニック

電話:0929337040

医院紹介

たけうち皮膚科クリニックについて

たけうち皮膚科クリニックでは、地域に密着した皮膚科診療をおこなっております。

皮膚の症状の診察のみでなく、患者さまのお話をよく聞いて生活習慣や治療中の内科疾患など、全身に注意を向けた診療を心がけています。

そのためできるだけ、お薬手帳や服用中の市販薬、他医療機関や健康診断での血液検査結果などをお持ちください。
皮膚病の診断・治療は年々進歩しています。

福岡県糟屋郡宇美町:丸和メディカルビル

ダーモスコピー

皮膚を拡大して詳細に観察する器械で、「ほくろ」や「しみ」と皮膚がんを判別するために使用する他、ウィルス性のイボが完全に治ったかどうか、ステロイド外用剤の副作用(毛細血管の拡張)が出ていないかなどの判定にも使用します。当院では症状に応じて3種類のダーモスコピーを使用しています。

ダーモスコピー

ナローバンドUVB

紫外線の副作用を軽減するため、ごく狭い範囲の波長の中波長紫外線を照射する器械で、尋常性乾癬、アトピー性皮膚炎などの治療に使用します。当院の機種は小型のデルマレイ200ですが、通常4回から6回の照射でほぼ全身に照射できます。

ナローバンドUVB

エキシマライト

通常のナローバンドUVBに比べ短い波長の中波長紫外線を照射する器械で、照射効率が高く、皮膚の深いところまで紫外線が到達します。治療の対象は尋常性乾癬・アトピー性皮膚炎・尋常性白斑などで、狭い範囲に使用します。

当院の機種は「セラビームUV308 Slim」です。

エキシマライト

パッチテスト

接触皮膚炎(かぶれ)の原因物を明らかにするために、背中に化粧品や金属溶液など、原因の可能性がある物質を貼り、2日後と3日後に貼ったところが赤くなっているかどうかを判定します。2日間入浴できないため、汗をかく夏期以外の期間に行います。

多種類の物質を同時にテストする検査薬(製品名はパッチテストパネル)も登場しました。

パッチテスト

新薬

皮膚科の領域では、毎年平均して2~3品目の新薬が保険診療に取り入れられ、今までにない画期的な効果を持つ薬も出てきました。総合病院や大学病院のみで使用される薬を除き、当院でも早期に使用を開始しています。

新薬

各方面の医療機関との連携

手術や入院、さらに詳細な検査が必要な病気等、当院のみで対応できない場合は、形成外科の医院、病院、総合病院の皮膚科、大学病院皮膚科などの医療機関をご紹介しています。

各方面の医療機関との連携

院長紹介

たけうち皮膚科クリニック院長からのごあいさつ

たけうち皮膚科クリニックは、平成6年(1994年)7月に開院しました。

開院当初より皮膚の症状の診察のみでなく、患者さまのお話に耳を傾け、生活習慣や治療中の内科疾患 など、全身に注意を向けた診療を心がけています。

たけうち皮膚科クリニック院長:竹内 実
院長経歴

広島市出身

昭和60年(1985年) 九州大学医学部卒業
広島赤十字・原爆病院皮膚科
九州大学医学部大学院(病理学専攻)
九州大学医学部附属病院(現九州大学病院)皮膚科 などを経て、平成6年(1994年) たけうち皮膚科クリニック開院

専門医・資格
  • 平成4年(1992年) 皮膚科専門医
  • 平成7年(1995年) 医学博士
所属学会
  • 日本皮膚科学会
  • 日本臨床皮膚科医会
  • 日本小児皮膚科学会
  • 日本褥瘡学会
  • 日本靴医学会
  • 日本東洋医学会

たけうち皮膚科クリニック院長:竹内 実